「IDS-CLAS Compact S1」の最大の特徴は、2段式のダブルデッカーコンベアシステムです。
再検査が必要な検体をエレベーター機構で下段コンベアに移動し、再検査を行います。
この構造により、省スペースでの設置を可能にしています。
手作業を最小限に抑えつつ効率を高めることができ、一貫したワークフローを維持できます。
※ご希望の国/地域でのご利用の可否につきましては、個別にお問い合わせください。
ユニット詳細
モジュール詳細

施設のニーズに合わせた
レイアウト
アイディエスは、それぞれの施設のニーズと運用環境に最適化された検体搬送システムを提供しています。
標準コンベア(I、T、H、L、U)に加え、レイアウトのカスタマイズが可能なモジュール式ユニットを製造。
施設の特性や変化に柔軟に対応し、方針に沿った検体搬送システムを提供することで、業務効率の向上を支援します。
掲載の画像は一例です。施設に合わせて最適な運用構成をご提案いたします。ユニットは掲載されているものがすべてではありません。
ユニット仕様の詳細については、問い合わせボタンからお問い合わせください。
さまざまな分析装置と接続
IDS-CLAS Compact S1は、柔軟な接続ができるよう設計されています。
分野やメーカーを問わず、希望する複数の分析装置と自由に接続。 多様な選択肢を提供しています。
- ・生化学、免疫学、血液学、凝固、血糖・A1c、一般など、さまざまな分野の分析装置に対応。
- ・世界中の40社以上のIVDメーカーおよび100機種以上の分析装置と統合。
基本仕様
- 使用採血管(カップ)
- φ13×75mm、φ13×100mm
※栓の形状によっては開栓できない場合もあります。
※シール栓は開栓できません。
- 使用可能子管
- IDS純正管
- バーコード種類
- NW-7、ITF、CODE39、CODE128より選択
- 分注処理能力
- 最大600検体/時(分注装置により決定)
- 外形寸法
- ユニットの組み合わせにより決定
- 電源
- AC100V 1φ 50/60Hz 15A(ラインコントローラー用)
AC200V 1φ 50/60Hz 20A~(搬送レーン ※構成によって変動)
AC200V 1φ 50/60Hz 20A(遠心機用)
AC200V 3φ 50/60Hz 20A(コンプレッサー用 0.5MPa)
※仕様および外観は改良のため予告なく変更することがございます。







