スタンドアローンでの運用はもちろん、検体搬送システムとの接続にも対応できる
高い汎用性を備えており、様々な施設でご活用いただけます。
依頼がない検体や量不足、詰まりなどのエラーは
オペレータに通知します。
至急検体は優先して搬入します。
後工程に合わせた最適な
ラック配置に対応
最小5検体から収納エリアを分類。
より効率的な検体管理が可能。
※ご希望の国/地域でのご利用の可否につきましては、個別にお問い合わせください。
ユニット詳細・処理フロー
モジュール詳細
処理フロー

- 1ラックから親検体をピックアップし搬送レーンに搬入します。至急検体は専用エリアから優先して搬入します。
- 2親検体バーコードを読み取り、到着確認を行います。エラー検体は親検体搬入部のエラーラックへ仕分けます。
- 3検体の血餅と分離剤の境界面を検出し、データを分注時に使用します。
- 4検体の栓を抜き取ります。栓が抜き取れない検体は、親検体搬出部のエラーラックに搬出します。
- 5子検体容器に自動的にラベルを貼り付け、必要本数を分注部へ送ります。
- 6親検体から子管へ分注を行います。
- 7分注処理が終了した検体を搬出。開栓エラー・分注エラー検体はエラーラックへ仕分けます。
スタンドアローンでの
運用はもちろん、
検体搬送システムとの接続にも対応できる汎用性を備えています。
IDS-CLAS Compact S1 / IDS-CLAS X-1

掲載の画像は一例です。施設に合わせて最適な運用構成をご提案いたします。ユニットは掲載されているものがすべてではありません。
ユニット仕様の詳細については、問い合わせボタンからお問い合わせください。
基本仕様
- 使用採血管(カップ)
- φ16×100mm、φ16×75mm、φ13×100mm、φ13×75mm、4種類混在可能
- 至急検体割り込み
- 有り:10本ラック✕1(最大10検体)
- 検体搭載数
(標準仕様) - 親検体搬入:50~100検体(仕様により決定)
親検体搬出:10~290検体(仕様により決定)
子検体搬出:10~200検体(仕様により決定)
エラー検体搬出:20検体以上(仕様により決定)
- 搬出ラックアダプター
(オプション) - 主要分析装置用ラックに対応
- 仕分け搬出機能
- 有り:親検体搬出、有り:子検体搬出
- 使用可能子管
- φ13×75mm、φ16×100mm(当社指定)
- バーコード種類
- NW-7、ITF、CODE39、CODE128より1種類を選択
- 分注チップ
- 2,000μLチップ(IDS純正チップ)
- 分注精度
- 分注依頼量の3%以内、CV3%以内(1:1分注 300μL分注時)
- 分注数
- 最大9分注
- 分注処理能力(速度)
- 最大320検体/時(1:1分注=300μL分注)
最大200検体/時(1:2分注=300μL分注)
最大130検体/時(1:3分注=300μL分注)
- 外形寸法
- 1,570mm(W)×850mm(D)×1,500mm(H)
- 重量
- 434kg
- 電源
- AC100V 1φ 50/60Hz 15A(本体用 ラインコントローラー含む)
※仕様および外観は改良のため予告なく変更することがございます。
