IDSとは

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IDSの強み

検体前処理/搬送システムのグローバルスタンダード、IDS。

IDSは、検体前処理・搬送システムの分野で世界のトップシェアを誇る専業メーカー。
研究開発から部品製造・組立までを一貫して行う独自のスタイルで、熊本から世界の医療・検査機関へ、柔軟かつスピーディなソリューションを提供し続けています。

メディカル検査自動化システムのリーディングカンパニー

メディカル検査自動化システムのリーディングカンパニー

IDSが医療検査の前処理システム開発を始めたのは1980年代初頭。日本における血液検査自動化の黎明期でした。「検査は自動化できても、前処理に人手かかかる」という手間と安全性の課題に対して解決策を求められ、前例もノウハウもないところから研究開発をスタート。ユーザーの声を吸い上げて機能性をブラッシュアップし、徐々にユニットを拡充しながら、他にはない"オリジナルの価値"を創り出してきました。
バーコードシールを貼る、様々な形状の試験管を安全に開栓する、検体を分注する、必要な成分を分離・採取するなど…人が担っていた一連のデリケートな作業を、オリジナルの技術で、正確・安全にオートメーション化することを可能にしたのが、私たちIDSです。

世界数十カ国の納品実績

世界数十カ国の納品実績

1992年、IDSは、世界屈指の分析機器メーカーである米国コールター社(現Beckman Coulter, Inc.)と販売契約を締結しました。「アメリカのテクノロジーより10倍も進化している」と評されたIDSの検体前処理・搬送システムは、これによって販路を一気にUSA全土へ、世界市場へと拡げたのです。技術的に優れているだけでなく、ニーズに合わせてユニットを増減できる柔軟性も高い評価を受け、USAを中心にヨーロッパ各国やアジア、オセアニアなど現在までに数十カ国に納品されてきました。IDSのユニークな発想と高い技術力を併せ持つ製品は他社の追随を許さず、この分野で世界No.1のシェアを獲得しています。

熊本発・世界に選ばれる Japanese Quality

熊本発・世界に選ばれる Japanese Quality

世界中に送りだされている製品は、すべて熊本の本社工場で開発・製造されています。一貫生産を貫く理由は「理念の共有」「クオリティ」「スピード」の徹底。IDSの仕事には、機械を造るのではなく、より正確・安全・迅速な検査のしくみを通して患者の皆様を支えるという使命感が不可欠です。直接ユーザーの声を聞いて開発できる環境にこだわり、世の中にない製品や価値を創造するチャレンジ精神が社内に浸透しているからこそ、ユーザー本位での製品が生まれ、世界中からの信頼を勝ち得てきました。フロンティアスピリットを支えるのは、部品レベルから自社で手掛ける内製化体制。柔軟・迅速・高品質なJapanese Qualityを世界に発信しています。

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