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フロントエンド分注装置 IDS-CLAS 2800

小バッチ単位の前処理運用で迅速検査に対応した、省スペースパッケージ。
最大4管種の子管を搭載を可能にした高能率モデル。

製品概要処理フロー

IDS-CLAS 2800 処理フロー
  1. step1 オプション 外部搬送接続部

    検体の「取り込み」または「送りだし」ができます。(親管)

  2. step2 親検体搬入部

    検体をレーンに搬入。バーコードを読み取り、到着確認を行ないます。エラー検体は親検体搬入部のエラーラックへ仕分けます。至急検体は専用ラックから優先投入可能です。

  3. step3 血餅検出部

    検体の血餅と分離剤の境界面を検出し、このデータを分注時に使用します。

  4. step4 開栓部

    検体の栓を抜き取ります。栓が抜き取れない検体は、親検体搬出部のエラーラックに搬出します。

  5. step5 子管ラベル発行部

    分注子管に自動的にラベルを貼り付け、必要本数を分注部へ送ります。

  6. step6 分注部

    親検体から子管へ分注を行ないます。

  7. step7 親検体搬出部

    分注処理が終了した検体を搬出。開栓エラー・分注エラー検体はエラーラックへ仕分けます。

  8. step8 子検体搬出部

    分注処理が終了した検体を仕分け搬出。分注エラー検体はエラーラックへ仕分けます。

  9. step9 オプション 外部搬送接続部

    検体の「取り込み」および「送りだし」ができます。(親管・子管)

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