フロントエンド分注装置

IDS-CLAS 3600

アイディエスの高い技術力をコンパクトなボディに凝縮した、
検体前処理分注装置の基本モデルです。
あなたのラボに合わせた検体検査フローをご提供いたします。

IDS-CLAS 3600

処理フロー

  1. オプション

    外部搬送接続部

    親検体を取り込みます。

  2. 親検体搬入部

    検体をレーンに搬入。バーコードを読み取り、到着確認を行います。エラー検体は親検体搬入部のエラーラックへ仕分けます。至急検体は専用ラックから優先投入可能です。

  3. 血餅検出部

    検体の血餅と分離剤の境界面を検出し、このデータを分注時に使用します。

  4. 開栓部

    検体の栓を抜き取ります。栓が抜き取れない検体は、親検体搬出部のエラーラックに搬出します。

  5. 子管ラベル発行部

    分注子管に自動的にラベルを貼り付け、必要本数を分注部へ送ります。

  6. 分注部

    親検体から子管へ分注を行います。

  7. 親検体搬出部

    分注処理が終了した検体を搬出。開栓エラー・分注エラー検体はエラーラックへ仕分けます。

  8. 子検体搬出部

    分注処理が終了した検体を仕分け搬出。分注エラー検体はエラーラックへ仕分けます。

  9. オプション

    外部搬送接続部

    親検体/子検体を外部搬送に接続します。