全自動尿分注装置

IDS-CLAS・Hr

日本で初めて尿分注検体前処理システムを稼働させたアイディエスの、
実績とノウハウを集めた最新モデルです。
シンプルかつ合理的な設計で、卓越したパフォーマンスを実現しました。

IDS-CLAS・Hr

処理フロー

  1. カップ搬入部

    尿カップを投入。バーコードを読み取り到着確認を行います。エラー検体はオペレーターへ知らせます。

  2. 子管ラベル発行部

    子管スピッツに自動的にラベルを貼り付け、必要本数を分注部へ送ります。

  3. 分注部

    尿カップのバーコード読み取り動作と攪拌を行います。ハルンカップから子管スピッツへ分注を行います。

  4. カップ搬出部

    分注処理が終了した尿カップを搬出。分注エラー検体は、オペレーターへ知らせます。

  5. 子検体搬出部

    分注した子検体を後工程にあわせて仕分け搬出。分注エラー検体分の子管スピッツはエラーラックに仕分けます。

  6. オプション

    外部搬送接続部

    子検体を外部搬送に接続します。

  7. オプション

    尿/カップ自動廃棄部

    分注処理後の尿と尿カップを自動的に廃棄します。