新構造の検体搬送システム

IDS-CLAS X-1シリーズ

フレキシブルなユニット構成とレイアウトが可能な、
次世代の検体搬送システムです。

IDS-CLAS X-1

処理フロー

  1. 搬入ユニット

    検体をレーンに搬入します。
    バーコードを読み取り、到着確認を行います。
    エラー検体が発生した場合は、エラーレーンへ仕分けます。

  2. 遠心機

    検体をピックアップし、遠心機へ移載し、遠心分離を行います。

  3. 分注装置

    検体の前処理を行います。到着確認・開栓・子管準備・分注・搬送レーン接続を行います。

  4. 分析装置接続ユニット

    測定が必要な検体のみ分析装置へ接続します。
    測定が終了した検体をレーンに戻します。

  5. 搬出ユニット

    分注処理が終了した検体を収納します。